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【決定版】三井住友カードのプロパー7枚徹底比較とおすすめ3選!どれがいい?

  • キチンと比較してお得なクレカを作りたい!
  • カード選びは失敗したくない!
  • 三井住友カード、種類が多すぎてどれがいいかサッパリ・・・

クレカ選び、失敗したくないですよね。

国内大手・銀行系の安心感、VISAと言えば三井住友カード!三井住友カードのプロパーカードを1枚は持っておきたいとお考えの方も多いのではないでしょうか?

この記事は、プロパーカードの種類が豊富すぎて、違いが分からない!比較が面倒!と感じている方に向けて書きました。

主要プロパーカードの7枚を詳細に比較し、違いや選ぶべきポイント俯瞰できるようにまとめています。

三井住友カード歴10年以上、三井住友カード3枚ホルダーの私の視点を盛り込み、公式サイトを読むだけでは気づきづらい点も盛り込みました!

  • スペック一覧表
  • ランキング形式
  • グルーピングでの比較
  • ランク別での比較

複数の視点で比較していますので、お好みの章をお役立てください!

目次

比較対象の三井住友カード7種

今回の比較対象は、三井住友カードのプロパーカードとして発行している7種としました。

リボ専用カードや銀聯カードなど特殊なカードを除けば、三井住友カードが発行するプロパーカードを押さえてあります。

カード名正式名称カードフェイス
一般(NL)三井住友カード(NL)三井住友カード(NL)
一般三井住友カード三井住友カード
一般(CL)三井住友カード(CL)三井住友カード(CL)
ゴールド(NL)三井住友カードゴールド(NL)三井住友カードゴールド(NL)
ゴールド三井住友カードゴールド三井住友カードゴールド
プラチナプリファード三井住友カード プラチナプリファード三井住友カードプラチナプリファード
プラチナ三井住友カード プラチナ三井住友カードプラチナ
この記事で比較するカード一覧

一般カードは、ナンバーレスの三井住友カード(NL)、ナンバーありの三井住友カード、カードレスの三井住友ゴールド(CL)の3種。

ゴールドカードは、ナンバーレスの三井住友カードゴールド(NL)、ナンバーありの三井住友カードゴールドの2種。

プラチナカードは、ナンバーレスも選択可の三井住友カードプラチナプリファードと、ナンバーありの三井住友カードプラチナの2種。

これらの違いや特徴を押さえれば、プロパーカード選びはばっちりだね!

スペック一覧表

詳細の比較やおすすめランキングに入る前に、全7種のカードのスペックをまとめて比較してしまいましょう!

細かな点も含めてスペックを詳細に網羅してあります。横スライドして確認して頂ければ、比較しながら各種カードの違いをご理解いただけます。

違いを見つけて頂けたら!

各種スペック比較表

スクロールできます
カード名カードナンバーレス国際
ブランド
年会費
(税込)
年会費
無料化
利用
可能枠
ポイント
還元率
ボーナス
ポイント
コンビニ・飲食店
タッチ決済
家族
ポイント
選んだお店
で+0.5%
外貨で買い物
ポイント3%
プリファード
ストア
クレカ積立国内旅行
障害保険
海外旅行
障害保険
旅行保険
家族特約
ショッピング
補償
空港
ラウンジ
プライオリティ
パス
家族カードETCカード
一般(NL)三井住友カード(NL)Visa
Mastercard
永年無料~100万0.5%×最大7%××
0.5%還元
なし利用付帯
最高2,000万円
×なし××あり
年会費無料
あり
条件付無料
一般三井住友カード×Visa
Mastercard
1,375円~100万0.5%×最大7%××
0.5%還元
なし利用付帯
最高2,000万円
×年100万××あり
1名まで初年度無料
あり
条件付無料
一般(CL)三井住友カード(CL)Visa
Mastercard
永年無料~100万0,5%×最大7%××
0.5%還元
なし利用付帯
最高2,000万円
×なし××あり
年会費無料
あり
条件付無料
ゴールド(NL)三井住友カードゴールド(NL)Visa
Mastercard
5,500円~200万0.5%最大7%××
1%還元
利用付帯
最高2,000万円
利用付帯
最高2,000万円
×年300万×あり
年会費無料
あり
条件付無料
ゴールド三井住友カードゴールド×Visa
Mastercard
11,000円×~200万0.5%×最大7%××
1%還元
利用付帯
最高5,000万円
利用付帯
最高5,000万円
年300万×あり
1名まで年会費無料
あり
条件付無料
プラチナ
プリファード
三井住友カードプラチナプリファード選択可Visaのみ33,000円×~500万1%最大7%×
+1~9%

5%還元
利用付帯
最高5,000万円
利用付帯
最高5,000万円
年500万×あり
年会費無料
あり
条件付無料
プラチナ三井住友カードプラチナ×Visa
Mastercard
55,000円×300万以上0.5%
ギフト券
最大7%××
2%還元
自動付帯
最高1億円
自動付帯
最高1億円
年500万あり
年会費無料
あり
常に無料
スペック詳細比較表

(CL)とは、カードレスの略で、プラスチックカードが発行されず、スマホ上でのみ発行されるデジタルカード。

なお、表に記載のないものとして一部以下に補足しておきます。

利用可能な電子マネーについて

どのカードも、Applepay、Googlepay、iD、Pitapa、WAON、楽天Edy、モバイルSuica、スマートICOCA、各種バーコード決済が利用できます。

タッチ決済について

どのカードも、Visa、Mastercardのタッチ決済が利用できます。

どれがいい?おすすめランキング・トップ3!

詳細なスペックを比較したうえで、結局のところおすすめは?というところが気になりますよね。そこで、特におすすめできる3枚をご紹介します。

まずは王道の3枚を知っておこう!

選び方は様々な観点が考えられますが、やはり実利面で優秀か?、普段から使いやすいか?と言う点は多くの方が選ぶ際の重要ポイントだと思います。

そこで、、、

  1. 所有コストパフォーマンスの良さ
  2. 汎用性が高く色んな場面で使いやすそうか

この2つの視点でランキングをつけました。

三井住友カードランキングTOP3

1位は三井住友カードゴールド(NL)!

やはり、一度でも年100万円以上利用すれば年会費が永年無料化し、ボーナスポイントもありポイント還元力も三井住友カードの中でトップクラスと言う点。さらに、保険や補償、空港ラウンジ無料化などその他メリットも手広く得られる守備範囲の広さを評価しました!

年100万円(月8万程度)と言う現実的なラインで、これらの多くのメリットが得られるハードルの低さは魅力です。

年間利用額によっては2位、3位のカードが最適な方もいますが、100万円と言う現実的なライン設定から、このカードが最良の選択となるユーザーの層が厚いと考えての1位です。

年会費が無料にできれば、3位の一般(NL)にはコスパ面で劣ることは一切なく、一般(NL)の完全上位互換となります。

2位は三井住友カードプラチナプリファード!

クレカ積立の還元率が2%から5%に大幅改良され、クレカ積立だけで高い年会費をほぼ回収できるように。

そのおかげで、ゴールド(NL)にコスパで勝つには従来年300万円ほど利用が必要だったのが、年180万円+クレカ積立60万円以上の利用でゴールド(NL)以上の総合コスパを叩き出せるようになりました。

そのため、ゴールド(NL)とどちらを1位にするか悩んだのですが、結果は2位に。

ゴールド(NL)は一度でも年100万円決済すれば年会費永年無料になるのに対し、プラチナプリファードは年会費自体は無料化できず、年180万+積立60万の支出を毎年継続しないとゴールド(NL)に勝ち続けられず、ハードルがやや高いと判断しました。

3位は三井住友カード(NL)!

年間利用額に対するボーナスポイントがない点、保険・補償がやや弱い点を考慮し3位に。

一方で、決済額が年100万円未満の場合、年会費とポイントを合わせた総合コスパが一番高いのはこのカードです。

ボーナスポイントのあるゴールド(NL)やポイント特化型のプラチナプリファードのような打点の高さはありませんが、その分利用額を気にせず持てる点を評価し3位にランクイン!

サブカードとしてとりあえず持っておきたい人や、あまり決済しない人に限っては、このカードが1位と言っても良いかもしれません。

このTOP3枚をより詳細に比較した記事も作成していますので、よりご興味のある方はご参考にどうぞ↓


以上TOP3でした。逆にランクインしなかったカードについて、その理由も簡単に触れておきます。

一般カード、ゴールド、プラチナはやはり年会費がかかってしまう点。その分保険・補償は良いですが、クレジットカード選びで保険・補償の高さを第一に選ぶ方は多くない為、コスパ面より優先度が下がります。

また、旅行傷害保険はクレカに頼らず、個別に保険に加入することでカバーできるという理由もあります。クレカ保険よりも補償内容が充実していることも多く、海外旅行などはその方が安心感は高いです。

一般(CL)はプラスチックカードが発行されないこと。街のお店で物理的にカードを切る場面では使えませんので、使い勝手がよくなく、あまりおすすめしません。

【グループ別比較】特徴ごとにグルーピングして比較

さて、ここからはランキング外のカード含め、全カードを俯瞰・比較していきましょう。

ランキングに入らなかったカードも知りたい方はこの先も読んでね♪

一般、ゴールド、プラチナ、等のよくある区切りではなく、カードの性質ごとに4つにグルーピング

特徴毎にカードをまとめていますので、自分が欲しい性能はどのグループか検討してみて頂けたら幸いです。

ナンバーレス(NL)、カードレス(CL)のグループ

1つ目のグループは、ナンバーレスカードとカードレス。これに当てはまるカードは以下の3種類です。

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)【一般(NL)】

三井住友カード(CL)

三井住友カード(CL)【一般(CL)】

三井住友カードゴールド(NL)

三井住友カードゴールド(NL)【ゴールド(NL)】

このグループの特徴
  • 年会費が永年無料または永年無料化ができ、一方でポイントは他のカードと同等またはそれ以上に貯まりやすくコスパが高い。
  • 保険や補償の内容はやや控えめ
  • ナンバーレスに対応している
  • 公式が推している

このグループのカードは、年会費無料で所持できるうえ、ポイントの貯まりやすさは他のカードと同レベルかそれ以上で、コスパの高さが光るグループです。

特にゴールド(NL)は年100万円以上決済すれば最大10,000ポイントのボーナスポイントを毎年もらうことができるため、このグループの中でも特に高コスパ!

コスパ重視のカード選びならこのグループがまず選択肢に入るね!

一方で、保険や補償の内容は、ナンバーありの通常カード(一般、ゴールド)に比べると控えめで、保険内容重視の場合通常カードより見劣りします。

また、券面のカード番号が完全非印字のNL、またはそもそもプラスチックカードが発行されないCLのように、リアル店舗などでカード番号を店員や周囲の客に見られず利用できる安全性の高さも特徴です。

三井住友カード公式もNLを一番推していますね。今後も力を入れていくということでしょう。

通常カード(ナンバーあり)のグループ

2つ目のグループは、カード番号が印字されたナンバーありカードのグループ。このグループに属するのは次の2種類です。

三井住友カード

三井住友カード【一般】

三井住友カードゴールド

三井住友カードゴールド【ゴールド】

このグループの特徴
  • 年会費がかかる
  • 保険や補償の内容がNLやCLに比べて手厚い
  • カードに番号が印字されている

この2枚は、年会費がかかってしまいます。ポイントの貯まりやすさは他のカードとそこまで変わりはありませんが、ボーナスポイントはありません。

NL,CLのグループに比べればコスパ面は少し劣ります。

一般カードはWEB明細やリボ払いなど一定条件を満たせば年会費を無料化できるよ。

一方で、保険・補償内容が手厚いのが特徴です。

一般(NL)はショッピング補償ないのに対し、一般カードはショッピング補償が付きます。また、ゴールドはゴールド(NL)に比べて国内・海外旅行傷害保険の最高補償額が倍以上。

多少コストはかかっても補償の安心感を選びたい方は選択肢に入ります。

プラチナプリファード

このグループ、と言っても該当するのは1枚のみ。プラチナプリファードは、スペックを見て分かる通り、他のカードとは一線を画す独自路線のカードです。

他のカードに軒並み実装されているスペックが無かったり、逆に他のカードにはない独自スペックを持っています。

三井住友カードプラチナプリファード

三井住友カードプラチナプリファード

このグループの特徴
  • 年会費がかかるが、独自のボーナスポイントやポイントアップの機会が多く、使い方によってはかなり高いコスパ
  • クレカ積立の還元率が大幅改良で他のカードを圧倒
  • ナンバーレスを選択できる

プラチナプリファードの特徴は、やはりポイント還元の強さです。

基本還元率1%と他のカードの倍、年100万円利用するごとに10,000ポイントのボーナスポイント、プリファードストアでの利用で+1~9%ポイント加算など、ポイントブースト力が高いです。

公式のうたい文句も「ポイント特化型カード」。特にExpediaやANAなどの旅行系や、ふるさと納税系に強く、5%~10%平気で還元されます。

また、22年12月にクレカ積立分の還元率が2%から5%に大幅改善されました。

年会費33,000円がネックで、年300万円以上は決済しないと、ポイント力の高いゴールド(NL)よりトータルで損と言う状況で、実利を取るならゴールド(NL)になかなか勝てない状況でした。

しかし、クレカ積立だけで年間30,000ポイントGETできることになり、一気に手の届きやすいカードに躍進

コスパ重視の方の選択肢に入ってきました。

年60万円クレカ積立できるならそれだけで年会費がほぼチャラに!

また、ナンバーありとナンバーレスを選択できます。ナンバー印字の有無は使い勝手にも影響し、好みが分かれるところですので、選べるのはありがたいですね。

プラチナ

最後はプラチナカードです。

三井住友カードプラチナ

三井住友カードプラチナ

このグループの特徴
  • コストはかかるが、保険・補償の手厚さとプラチナ専用サービスの手厚さ
  • ステータス、所有欲重視
  • カードに番号が印字されている

ポイント付与関連のスペック他のカードと変わりませんが、やはり年会費が高く、どれだけ頑張ってもコスパで優位に立つことは難しいと思います。

ただ、ポイントなどの実利面以外で、保険補償がダントツで手厚いことや、プライオリティパスやプラチナ専用コンシェルジュなど、付帯サービスのリッチさ重視なら選ぶ理由があるでしょう。

最高ランクカードだけあって所有欲も満たされる・・・

実利を取るよりステータスや補償・サービスの手厚さでカードを選びたいなら、現実的に三井住友カードの中ではプラチナ一択だと思います。

現状三井住友カードのプロパーの中で、クレカの付帯サービスでリッチな充実感を得たい場合はプラチナ一択です。

【ランク別比較】カードのランクごと分けて比較

では、最後にカードをランクごとに比較していきます。

ランクごとに比較して選びたい!と言う方はこの章をご覧になってください。

一般カードゴールドカードプラチナカードの3つのランクに分けてそれぞれ見ていきましょう。

一般カードの比較

一般カードである三井住友カード(NL)、三井住友カード、三井住友カード(CL)の3枚のスペック比較は下の表の通りです。

差異がある部分を薄い赤色に塗りました。

スクロールできます
カード名カードナンバーレス国際
ブランド
年会費
(税込)
年会費
無料化
利用
可能枠
ポイント
還元率
ボーナス
ポイント
コンビニ・飲食店
ポイントアップ
家族
ポイント
選んだお店
で+0.5%
外貨で買い物
ポイント3%
プリファード
ストア
クレカ積立国内旅行
障害保険
海外旅行
障害保険
旅行保険
家族特約
ショッピング
補償
空港
ラウンジ
プライオリティ
パス
家族カードETCカード
一般(NL)三井住友カード(NL)Visa
Mastercard
永年無料~100万0.5%×最大7%××
0.5%還元
なし利用付帯
最高2,000万円
×なし××あり
年会費無料
あり
条件付無料
一般三井住友カード×Visa
Mastercard
1,375円~100万0.5%×最大7%××
0.5%還元
なし利用付帯
最高2,000万円
×年100万××あり
1名まで初年度無料
あり
条件付無料
一般(CL)三井住友カード(CL)Visa
Mastercard
永年無料~100万0,5%×最大7%××
0.5%還元
なし利用付帯
最高2,000万円
×なし××あり
年会費無料
あり
条件付無料
一般カードスペック比較表

差がある部分:ナンバー印字有無、本人・家族カードの年会費、ショッピング補償、

この3枚のスペックの違いは、(NL)と(CL)は本人・家族カードとも全て年会費無料なのに対し、ナンバーアリの一般カードは本人・家族カードとも年会費が必要な点。

一方、ナンバーありの一般カードはショッピング補償が付き、補償が手厚くなっています。

ただし、ナンバーアリのカードも以下の条件を満たせばその年の年会費を無料にすることが可能です。

年会費無料化条件:年間300万円以上の利用、年1回以上リボ払い手数料が発生した場合。

上記以外については3枚に大きな差はありません。

結論として、一般カードではナンバーレスカードが欲しいかどうか、年会費永年無料と取るか、ショッピング補償を取るかが実質的な差異となりますが、それらの項目もそれほど大きな違いではありません。

大きな差はないから、好みで選んでもあまり違いは出なさそうだね。

ゴールドカードの比較

スペック比較は下の表の通り。差異のある所を薄い赤に塗っています。

スクロールできます
カード名カードナンバーレス国際
ブランド
年会費
(税込)
年会費
無料化
利用
可能枠
ポイント
還元率
ボーナス
ポイント
コンビニ・飲食店
ポイントアップ
家族
ポイント
選んだお店
で+0.5%
外貨で買い物
ポイント3%
プリファード
ストア
クレカ積立国内旅行
障害保険
海外旅行
障害保険
旅行保険
家族特約
ショッピング
補償
空港
ラウンジ
プライオリティ
パス
家族カードETCカード
ゴールド(NL)三井住友カードゴールド(NL)Visa
Mastercard
5,500円~200万0.5%最大7%××
1%還元
利用付帯
最高2,000万円
利用付帯
最高2,000万円
×年300万×あり
年会費無料
あり
条件付無料
ゴールド三井住友カードゴールド×Visa
Mastercard
11,000円×~200万0.5%×最大7%××
1%還元
利用付帯
最高5,000万円
利用付帯
最高5,000万円
年300万×あり
1名まで年会費無料
あり
条件付無料
スペック詳細比較表

差がある部分:ナンバー印字有無、本人・家族カードの年会費、ボーナスポイントの有無、旅行保険

ゴールドカードの2枚は一般カードに比べて差が大きいのが特徴。

ゴールド(NL)は三井住友カードのプロパーカードの中でもトップクラスのコスパ(年会費とポイント面)です。

一方ナンバーありのゴールドは、本人も家族カードも年会費がかかる、ポイント還元は三井住友カードの中で並レベルと、コスパが悪い部類に入ります。

しかしその分、旅行傷害保険の最高額は倍以上、家族特約も付くなど、保険面はナンバーありが圧勝しています。

選び方としては、クレカにコスパを求めるか、保険の充実を求めるかでどちらにするか決まってくるでしょう。

実利派はNL、補償・ステータス派はナンバーあり。

プラチナカードの比較

スペック比較は下の表の通り。差異のある所を薄い赤に塗っています。

スクロールできます
カード名カードナンバーレス国際
ブランド
年会費
(税込)
年会費
無料化
利用
可能枠
ポイント
還元率
ボーナス
ポイント
コンビニ・飲食店
ポイントアップ
家族
ポイント
選んだお店
で+0.5%
外貨で買い物
ポイント3%
プリファード
ストア
クレカ積立国内旅行
障害保険
海外旅行
障害保険
旅行保険
家族特約
ショッピング
補償
空港
ラウンジ
プライオリティ
パス
家族カードETCカード
プラチナ
プリファード
三井住友カードプラチナプリファード選択可Visaのみ33,000円×~500万1%最大7%×
+1~9%

5%還元
利用付帯
最高5,000万円
利用付帯
最高5,000万円
年500万×あり
年会費無料
あり
条件付無料
プラチナ三井住友カードプラチナ×Visa
Mastercard
55,000円×300万以上0.5%
ギフト券として
最大7%××
2%還元
自動付帯
最高1億円
自動付帯
最高1億円
年500万あり
年会費無料
あり
常に無料
スペック詳細比較表

「プラチナ」の名がついていますが、見ての通り差異だらけ。全くの別物なので「プラチナ」一緒くたにしてはいけないようですね。

プラチナプリファードは、全プロパーカードの中でも圧倒的にポイント還元に特化している点と、ナンバーレスとナンバーありが選べる点が特徴です。保険はナンバーありのゴールドと同水準の仕様で充実しています。

年会費の元が取れるほどポイントが得られる決済額の方なら、第一候補に入るカード。年間200万円ほど決済するか、クレカ積立を年60万することで年会費の元が取れます。

一方、プラチナは、圧倒的な保険・補償の手厚さ、唯一プライオリティパスが付く、その他この表には記載していないプラチナ専用サービスなどサービスの充実度が圧倒的。

プラチナ専用サービス:高級レストランが1名分無料のグルメクーポンや、コンシェルジュサービス等。

また、プラチナは年会費こそ高いですが、ポイント還元の高さで言うと、ゴールド(NL)、プラチナプリファードに次ぐ高い水準で実は還元性は高いです。利用額に応じてギフトカードがもらえるからです。

6ヵ月間のカードお支払い金額合計が50万円以上の方に、6ヵ月間のカードお支払い額の0.5%相当額(2,000円以上最高30,000円まで)の三井住友カードVJAギフトカードを年2回プレゼントいたします。(三井住友カードサイトより引用)

好みのカードが決まると幸いです!

三井住友カードのプロパーカードの共通することですが、老舗の大手カード会社ならではの先進のサービス、充実したサービスや安心感に加え、

銀行系と言えば無難なだけで還元率が良くない、と言うイメージを払拭するほど、近年はコスパにも注力してきています。コスパ面でもサービス面でも三井住友カードはメインカードになれるほど進化してきました。

三井住友カード推しの私にとっては、ぜひこの中から皆さんのメインカードが決まれば嬉しいです。

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